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副作用の心配が少なく安心して飲めるバストアップサプリを選ぼう

2020年03月29日
胸がきれいな女性

バストアップサプリといってもさまざまな種類が発売されているもので、サプリといえば栄養を補助するものであり、大きな副作用はないと考えられています。しかし、バストアップサプリの中でも副作用が確認されているものがあるので注意が必要です。

バストアップサプリで見られる副作用のリスクがあるとされているのが、プエラリアミリフィカと呼ばれる成分が含まれたものになります。バストアップサプリでよく使われているのが女性ホルモンと似た作用のあるイソフラボンやエクオールですが、プエラリアミリフィカも同様に女性ホルモンと似た作用のあるものです。

プエラリアミリフィカは、タイ北部に自生するマメ科の植物で、根が大きく塊状になります。この根は古くから若返りの薬として用いられてきたほか食用としても使われてきたものですが、成分として女性ホルモンのエストロゲンとよく似た性質があります。このあたりはイソフラボンも同様ですが、プエラリアミリフィカはイソフラボンよりもより強く作用することがわかっています。

エストロゲンは女性らしい身体を作るといった作用があるもので、それがバストアップにつながるわけですから、より強く作用するプエラリアミリフィカは効果が出やすい一方で、身体が受け付ける量を超えることもあり、安全性については問題があるとされています。また体質に合わなかったり、過剰に摂取することで、消化器系の障害や皮膚の障害のほか、月経不順や不正出血が起こることがわかっているため注意が必要です。

プエラリアミリフィカを用いた商品では、これら副作用が出る事が多いためイソフラボンやエクオールを主体としたものよりも使用するには注意しなければなりません。またバストアップに必要なホルモンは多く摂取するよりも、毎日身体に合った量を取り入れ続ける方がよく、その点でみれば安心して飲むことができるのはイソフラボンやエクオールを主体としたものになります。特にイソフラボンを取り入れてもなかなか効果を実感できないような場合には体内でエクオールが作られていない可能性があるものですから、エクオールを主体としたバストアップサプリを選ぶことがポイントになります。またエクオールを作ることができる体質であれば、イソフラボンを主体としたバストアップサプリでも十分に効果が期待できますし、過剰にエストロゲンとして作用することがありませんから、副作用の心配もありません。