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大胸筋を鍛えるのに効果的な筋トレでバストアップを実現させよう

2020年04月06日
魅力な女性

バストアップは日頃のエクササイズでも効果を発揮するものですが、効果をより出すためや維持するという面でも大胸筋を鍛える筋トレが有効な手段です。そもそも乳房は大胸筋の上にあるもので、土台となっている大胸筋が乳房の形に大きく影響しています。大胸筋といってもその部位によって与えるものが異なっており大胸筋上部を鍛えることは乳房を上げる効果があり、大胸筋内側を鍛えることは乳房を寄せる効果があるものです。これにより垂れているものを引き締めたり、広がってしまうものを寄せることができるので形を整えることができます。

大胸筋そのものは、胸の部分にある筋肉になりますが役割としては、腕を使ってものを持ち上げたりする時に引っ張ったり支えたりするものです。このため筋トレで大胸筋を鍛えるといえば腕立て伏せやダンベル、バーベルといった荷重のかかるものを持ち上げることが一般的な方法になります。ただし、普通の筋トレでは、実はバストアップにつなげることができません。そもそも、乳房は乳腺に脂肪が付いていることで膨らみを形成しています。しかし、ダイエットなどでも見られるように脂肪は取り出しやすい場所から消費されていくもので、過度な筋トレは乳房にある脂肪を使ってしまうものです。また筋トレをすることで、筋繊維が弱体することもあり、かえって引き締め効果が失われます。バストアップを目指すなら筋トレといっても筋肉をしっかりと作るというよりは、筋肉を維持するためにトレーニングすることが重要です。

器具を用いて行うトレーニングでは、合掌のポーズで両手を胸のあたりで合わせて力を入れるものや、膝をついた腕立て伏せをすることです。またダンベルを持ち上げる、伸縮性のあるチューブを両手で引っ張るといったものがあります。実際にトレーニングすればわかりますが、いずれも胸のあたりにある筋肉に負荷がかかることで、これによってバストの土台となる大胸筋を鍛えることが可能です。特に道具を持ち要らない方法はちょっとした隙間の時間でも行うことができます。腕立て伏せも床ではなく壁に手をつけ上半身を身体を押し付ける感じで、負荷をかけるだけでも十分な効果を得ることができます。

一方で筋トレの時間は、過度に行う必要はありません。あくまでも筋肉を鍛えるトレーニングですから、毎日続けることが大事ですが、乳房の脂肪燃焼を最小限にすることがバストアップを効果的に行う上では欠かせません。