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女性ホルモンの分泌と乳腺の発達に効く食べ物でバストアップを図る

2020年05月05日

バストアップには女性ホルモンの存在が欠かせませんが、女性ホルモンそのものは女性の身体の中で作られているほか、食べ物から取り入れることもできます。バストアップサプリの場合には女性ホルモンとして作用する成分を濃縮して取り入れるので効率的ですが、一方で過度に摂取する原因にもなり人によっては副作用が出ることもあります。このため、日頃の食生活の中で食べ物を工夫することでもバストアップにメリットがある女性ホルモンの分泌と乳腺に発達するためのものを身体に取り入れることが可能です。

食べ物の中で女性の身体にとってメリットがあるものの王道としてイソフラボンがあります。イソフラボンでも食べ物で身近なものは大豆由来のもので、身近なものでは豆腐や納豆です。豆腐は大豆が主原料ですし、また豆腐のもとになる豆乳もイソフラボンが豊富です。納豆もイソフラボンが豊富なだけでなく発酵の時に作られるナットウキナーゼを一緒に摂ることができます。ナットウキナーゼは、血液をサラサラにする効果が期待できるもので血栓が作られるのを予防することができるものです。また血液がサラサラになり血流がよくなることで冷え症状や身体の隅々まで栄養を行き届かせたり、老廃物を回収するといった血液本来の役割を高めることができるので、バストアップはもちろん肌のコンディションを維持する面でも意味があります。それと大豆は畑のお肉とも呼ばれるようにタンパク質が豊富ですから、身体を作る上で欠かせないタンパク質も一緒に摂ることができるものです。このほかにも大豆を由来とする味噌やきなこ、もやしなどもイソフラボンが豊富に含まれています。イソフラボンの摂取量の目安としては、1日あたり50mgから60mgが望ましいとされており、納豆なら1パック、豆腐なら半丁で十分です。

一方でイソフラボン以外には、ボロンと呼ばれる成分も良い効果をもたらすとされています。ボロンはホウ素のことでミネラルの一種であり、イソフラボンのように女性ホルモンと似た働きをするのではなく身体本来がもつエストロゲンの分泌を促すものです。ボロンが含まれている食べ物は、キャベツやりんご、生ナッツ類や海藻類などで加熱しないで食べることがポイントです。また良質なタンパク質は身体を作るのに欠かせませんが脂質が多く付いてくると逆効果になります。このため赤身肉などを中心に食べることでバストを作るためのタンパク質を補うことができます。